CLOCK WORK 2

 2012-09-17
吉岡榊先生
吉岡榊先生


日本を目覚めさせるにゃ あんな小さな花火じゃいかんぜよ


「クロックワーク」第二巻。


幕末とガンアクション。
なかなか面白かった今作品も2巻で完結です。
巻末のあとがきなど読むと。
まだまだ描き足らないという感じを受けますね。
事情はわかりませんが2冊で終わらせるに惜しい作品ですよ。


勝海舟の息子・小鹿が主人公の物語。
死んだはずの沖田総司が生きていて、彼とコンビ結成!
マーガレット団がたくらむ新兵器・気球と焼夷弾を使っての
東京空襲計画に立ち向かいます。


幕末有名人が続々登場となる展開でしたね。
斉藤一VS沖田総司、夢の対決や。
乃木希典なんて怪力無双として出てくる始末。
日露の旅順のイメージしかなかったのでビックリです。

ラストは坂本竜馬の日本改革のススメ。
今の日本は腐っちょる、と。
そのまま現在にも通ずるところがありますね。


エアーウィック
今日の買い物。
エアーウィックのフレッシュマティック。
モーションセンサーは結構あるのですが。
ニオイセンサー搭載のやつですね。
空気清浄機ほど敏感ではないものの。
芳香剤までセンサー付きとはハイテクな時代になったものです。




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