極黒のブリュンヒルデ 1

 2012-05-19
岡本倫先生
岡本倫先生


そしてヘラ、ナエナロのヘニムヘーロ…


「ごくこくのブリュンヒルデ」第一巻。


さあ、我らの先生が帰ってまいりました!
失礼ながら。
前作スキージャンプ漫画はちょっと私の好みではなかったのですが。
どうしてもエルフェンリートが忘れられなくて。

自称・魔法使いの少女たちが繰り広げる戦いの日々。
超能力を操り人間よりも遥かに強いのですが。
クスリを飲まないと数時間で死んでしまう儚い生命・・・

主人公を巻き込みつつ、自分らの製造主に復讐を誓うストーリー。
という感じでしょうか。

可愛らしい絵なのに。
クスリを飲まないと全身から流血し。
そのまま解けて死亡するというグロテスクな設定。
このギャップがエルフェンリートを彷彿とさせますね。
あの「犬のような生物」は登場しますでしょうか?

進化しているといえばヒロイン・黒羽寧子さん。
ベクターの様な超能力と施設育ちで世間知らずという設定。
ニュウみたいですが可愛さは格段に上がっております。
頭脳は小学一年生、カラダは女子高生、萌え!
彼女には幸せになって欲しいなあ。

冒頭みたいな変な惨劇、これからあるのかと思うと。
愉しみ半分、憂鬱半分です。




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