ブラパ 1

 2012-04-26
緑のルーペ先生
緑のルーペ先生


これくらいの危険 冒険にはつきものでしょう


「ブラパ」第一巻。


退屈な日々を過ごす主人公は。
誰もいない廃工場で廃電車車両を見つける。
「ココが自分だけの秘密基地・・・」みたいな感じに浸っていると。
黒い制服に身を包んだ少女がひとり。

かくして彼と少女の戦闘が始まった。
秘密基地・ブラックパレードの所有権を巡って・・・


ということで。
ストーリー展開も唐突でくだらなく。
ヒロインはマンガアニメ界に数多く存在する自己中不思議ちゃん。
しかも目が☆だし。
ダメかなと思いつつも一応読んでみて。

素晴らしいじゃないか。

その辺のベタ作品と一線を引く作品じゃないですか。
一緒に廃工場を探検しましょう、と。
現代社会において、あまりにも幼稚な感じを受けたのですが。
ヒロイン・フジノの輝きが半端無い。
主人公・留美(男)も彼女の魅力にドキドキなのですが。

引き込まれた!

放課後、秘密基地で二人っきりで会い、遊ぶのですが。
読んでて主人公に感情移入。
はやく学校終わらないかな、なんて気持ちになったりして。
色恋うんぬんよりも彼女と一緒に居たいって気持ちになりましたね。

忘れちゃならない、一応もう一人のヒロイン、幼馴染の雛さん。
ヒロインとしてはご法度の「でか女」なのですが。
気は小さく、留美のことが好きなのに言えないんだよねえ。
下の名前を呼び合うだけで泣いちゃうし。
コイツは萌えなきゃ嘘だぜ。




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