魔弾の王と戦姫 1

 2012-04-23
柳井伸彦先生
柳井伸彦先生


おまえはいまから 私の捕虜だ


「魔弾の王とヴァナディース」第一巻。


川口士先生原作のファンタジー作品。
このオタクウケしそうな表紙がまた素晴らしい。


小国の領主である若き主人公・ティグル。
民からは慕われ、弓の技術はピカイチなのでした。

やがて戦が始まり。
25000vs5000という圧倒的勝利感の中、大敗。
辛くも生き残ったティグル。
せめて一矢と敵幹部に放った矢。
その正確さが気に入られ捕虜になってしまいます。

敵幹部の名は戦姫・エレオノーラ。
私の配下にならないかとの申し出を断るティグルでしたが。
弓の腕を認められ、捕虜ながらも心地良い居場所となるのでした・・・


こりゃいいね。
特殊用語もあまり出てこない正統派ファンタジー。
こう、スーッと物語の中に引き込まれました。
正確無比な弓の腕を持つ主人公がカッコいいんだ。

キャラもかわいく。
凛々しい戦姫エレオノーラや副官リムのツンデレ具合とかね。
ヌイグルミに名前を付けちゃうところとか萌え!
ストーリーによれば戦姫、まだあと6人も居るらしいじゃないですか。
こいつは期待できるぜ。




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