平安炎刃 3

 2010-11-02
緒方てい先生
緒方てい先生


たとえそれが 砂漠の砂の一粒の可能性でもだ!!


眠り続ける「榊夕子」を除く焔メンバーは。
新たに現れた影裏暗(エイリアン)討伐へと向かう。
予言された仲間である弓士「弓崎桜」の死。
その通り、影裏暗の猛攻に窮地に立たされる弓士姉妹。
寸でのところで主人公「楠誠次郎」が駆けつけるが・・・


今日は「平安ブレイズ」第三巻。


× 盛り上がってきたところでの三巻目、完結です。
  なぜこういう作品が長期連載されてくれないのかなあ。
  ネタばれしますが。
  弓双子美少女の片割れ、サクラの死。
  オレのツンデレ袴っ子を返せ!
  ストーリーとはいえ、先生の作品ではあまり「死」とか見たくないなあ。
  気合と根性と御都合主義で無理矢理でも生き返らせて欲しかったです。


 ラストシーン、ぞわぞわ!
  また久々に見ましたねえ、大どんでん返し展開。
  戦闘シーン後半すべてがヒロイン夕子の夢・裏走馬灯だったとは。
  もう、え~って感じですよ。
  電気となって4kmを2秒で走り抜けるアクション。
  16384の敵を一撃で同時に弓射る爽快感。
  先生の作品はこうでなくては。
  桜の読まれなかった置手紙が良い演出を醸し出していました。




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