機動旅団八福神 10

 2009-12-15
ビームコミックスさま・福島聡先生
ビームコミックスさま・福島聡先生

ボクにはボクのやることがあるが いつどこにいても 

ちょっと特殊な雰囲気でマニアをうならせた作品。
核の炎も防ぎきる最強のパワードスーツ「福神」
中国占領下の日本で戦ってきた「福神隊」の雄志も、この10巻で完結です。
詰め込み260ページ以上にわたる分厚さ!

人間は戦争をやめることが出来ない動物だから。
だったら、人が死なない戦争を。

そう望んだ主人公「名取不二雄」
半井アヤを人質に取ったアメリカのノーマン・ヒュームをあっさりと殺して完結です。
姫を救った王子様シチュエーションですがカラフルなエンディングは・・・

かっこいいんだか悪いんだか、よくわからない感じだなあ。

核爆弾のところでの彼は震えるほど神だったのに。
後日談での「サバゲー」の管理人のおっちゃん的存在。
なにそれ?

確かに死なない戦争ではありますが。
過酷な戦場をリーダーとして乗り越えてきた結末がコレですか。
ヒロイン半井にも見切りをつけられちゃったようで。
人生ってのは案外そうなのかもしれないなあ。



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