銀塩少年 1

 2009-10-18
少年サンデーコミックスさま・後藤隼平先生
少年サンデーコミックスさま・後藤隼平先生

シャッターチャンスはいつも・・・出会ったその瞬間!

普通のフィルムカメラをなんでギンシオ・カメラっていうのか気になってました。
シルバー・ソルト氏が何らかの関与をしているのかと。

ギンシオじゃなくてギンエンなのね。
フィルムの感光剤に塩化銀が使われているとのことで。
なるほど。

マンガのほう。
カメラマニアの主人公が写した写真には未来の画像が撮れていた。
そこには。
幼馴染の女の子「ミライ」がテニス部コーチとキスをしているシーン。

こんなことがあってよいのか。
今までカメラしか興味の無かった少年は決意する。
勇気を出して彼女に告白をし、未来を変えるのだと・・・

少年、カメラを持ってストーカーの如く頑張るんだけどねえ。

ミライちゃんはライバルの男と海外旅行に行っちゃったり。
もう、どう考えても終わっているでしょ?

部活のコーチとはいえ。
高校2年生の女の子と2人きりで海外旅行へ行くオッサンもオッサンですが。
未来ちゃん、普通、その気が無いなら行かないわなあ。
旅行から帰って来た彼女はもうアダルト。
絶望した。
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