漫画 当て屋の椿 2

 2009-07-29
ジェッツコミックスさま・川下寛次先生
ジェッツコミックスさま・川下寛次先生

うちの親がTV、FAX、洗濯機など。
主要家電を全部買い換えると言いだしまして。
メカに疎い親に代わりまして私が全部仕切ることに。
渡された予算は50万円。
家電好きとしては腕が鳴ります。

そんな電化製品とは全く無縁の江戸漫画「当て屋のつばき」
便利さは無いですが。
この時代にはこの時代こその良さがあったのでしょうね。

江戸時代は大罪であった心中。
今日も男女の遺体が発見されたのですが。
男性器が女性器に入ったまま切り落とされておりました。

これは心中ではなく殺人だと踏んだ大江戸探偵「ツバキ」
その影には女性の死顔に何かを得た一人の人形師の姿があったのでした・・・

ということで。
大江戸吉原界隈で起こる不可解な事件に迫る時代劇ミステリーです。
尼寺のレズとか、今回もまた性にまつわるエピソードで。
ヒロイン「ツバキ」自体はエロとは無縁なところが良いんですよね。

純和風のエロってナマナマしくて本当にイヤラシイ。
娯楽も少ないから「とりあえずナマ一杯」みたいな感じでしょうか。
劇画調でありながら萌え絵で、ミステリー要素も含んだ贅沢な一冊です。



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