漫画 仕上げに殺陣あり 黒蝶舞 2

 2009-07-24
ガムコミックプラスさま・今ノ夜きよし先生・中山文十郎先生
ガムコミックプラスさま・今ノ夜きよし先生・中山文十郎先生

梅雨明けて無いじゃん!
エンドレス梅雨ね。
明けなくて良いよ~ずっと涼しい夏であってください。

今日はまず必殺仕事人マンガ「仕上げにたてあり」第二巻から。
時代劇・必殺は「Ⅲ」くらいが一番面白かったですねえ。
かんざし屋とか三味線屋が活躍してた頃の。

道で暴漢に襲われていた少女を助けたヒロイン「リョウ」と「サエ」
事情を聴くと田舎から母親を探しに来たのだという。

調べると母親は悪徳庄屋の座敷牢に捕らわれていることを知る。
わけあって少女の目は失明寸前。
彼女の目が見えなくなるまでに母親に会いたい。

情に打たれたリョウたちは。
ソバ一杯を頼み料として母親を連れ戻しに向かうのでしたが・・・

ということで。
どんな、はした金でも貰って仕事を受けるのが仕事人なのですが。
今回はタダ働きな彼女たち。
仕事人としては失格ですが、その人情がたまらなく嬉しいんですよね。
やっぱ人は心だよ。

なんとか母親を助けたリョウたちでしたが。
悪徳庄屋にも用心棒が。
やはり最後の仕上げには殺陣ありですね。
で、今回の敵はロボット!?

恒例の彼女たちの「お風呂」あり。
時代劇といえば風呂でしょ。
オッパイは基本です。

巻末には「江戸時代の旅行」についてのオマケ漫画もあり。
宿や関所などの情報などなど。
ラストは湯治なのでやっぱりオッパイ!



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