漫画 ひとひら 7

 2009-07-11
アクションコミックスさま・桐原いづみ先生
アクションコミックスさま・桐原いづみ先生

新しく始まる作品はどんなのかな?といつもドキワクなんですけど。
大抵中盤から自分の好みではない展開とかになっちゃったりして。
ファンの心をとらえ続けるというのは大変なんだろうなあ。

今日は演劇部漫画「ひとひら」第七巻。
ついに最終巻です。
バンブーブレードもあと数巻で終わるとありましたし。
部活系作品の雄がまた消えてしまう・・・

公演本番間近。
いつも通り緊張しながらも、それなりに場数をこなしてきたヒロイン「麻井ムギ」
泣き虫腰抜チキンよ、サヨウナラ。
なんとなく成長し、もう一端の役者となりました。

そんな彼女のいつもそばに居た親友である「神奈チトセ」

ムギより上手いはずなのに。
ムギより目立つはずなのに。
ムギより可愛いはずなのに。

まわりからはムギはいつもチヤホヤ。
主役の座は取られ。
自分の好きな男は彼女しか見ていない。

元凶はすべてムギなような気がして。
そのくせ子犬のような優しい顔して「チトセちゃん大丈夫?」とか聞いてくる。
ついに「この鈍感野郎、絶交だ!」とキレてしまうチトセ。
数日後に公演を迎えた演劇部はどうなるのか・・・?

ということで。
ラストはムギの宿命のライバル「チトセ」との対決です。
「ガラスの仮面」クレナイテンニョで喧嘩したマヤとアユミさんみたいです。
でもこの二人なら大丈夫。

引っ込み思案のとてもじゃないけど人前で話すとか出来なかった子。
すぐに泣いちゃうところとか。
ある意味「激情型」というか、感情の起伏が大きく。
もしかしたらムギみたいな人間が役者に向いているのかもしれませんね。



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