漫画 裁判員の女神 1

 2009-05-18
かわすみひろし先生・毛利甚八先生
かわすみひろし先生・毛利甚八先生

もうすぐ始まります「裁判員制度」
私はぜひやってみたいですね。
国民の義務ですし、そんな貴重な経験滅多に出来ないんだからね。

裁判員制度が開始され。
裁判官「勇樹ミチコ」が担当する事件は強盗殺人。
ミチコら3人の裁判官の他に6人の選出された一般人が裁判に加わります。

主婦やじいさん、やる気のまったくないサラリーマンなど。
集まった面子は様々。
そんな中に日給1万円に魅かれやって来たホームレス。
有権者である彼もまた裁判員なのでした・・・

彼らを優しく見守り指導するミチコと共に法廷の扉が今開かれる。

ということで。
そのまま「裁判員」漫画です。

第一巻では強盗殺人事件での事例として物語は進みます。
被告や弁護士などの主張もちゃんとあります本格派。
何もわからない一般の裁判員を丁寧に指導する感じで。
選出のされ方や裁量のとり方など3日間の閉廷までしっかりと描かれております。

フィクションとはいえ凄くわかりやすいやコレは。
裁判員になったら自分が何をすればいいのか良くわかりますね。

漫画の他、細かな裁判員豆知識なども載っておりますゆえ。
いつしか自分が裁判員になる日もやって来るでしょう。
そんな日のためにちょっと読んでおくのも良いかも。
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