漫画 パンプキン シザーズ 11

 2009-04-18
岩永亮太郎先生
岩永亮太郎先生

ゲシュペンスト・イェーガー!
今日は戦災復興社会派漫画「パンプキンシザーズ」第11巻から。

題材も内容も深く難しい問題を扱った作品なので。
読む人を選ぶ漫画かもしれない。

今巻では主人公「伍長」の故郷のスラム街「0番地区」編ラスト。
伍長の妹たちが暮らす街での抗争。
「戦災復興」という言葉に悩むアリス少尉。
そして殺人マシーンとなってしまった兄が、また妹の前で人を殺そうとする・・・

人を殺すのが職業の「軍人」に対する死の道徳観。
難しい問題ですねえ。
本当は優しい人間でさえも、変えてしまう戦争。
伍長は人とふれあう度に本来の性格へと戻っていけるのでしょうか。

C・Jのナマ足ナマわきチェーック!



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